新年の抱負や毎日のTODOや目標が達成できない人に読んで欲しい「目標達成の技術」青木仁志氏著/目標達成の技術のノウハウを活用するための施策もまとめ!

1.自分が「目標達成の技術」を読んだ目的

  • いつも新年のはじめに今年の抱負は?と目標を作るが目標を達成するための行動が継続できない
  • PDCAを途中で投げ出してしまうことやPDCAを回せないことが多々ある、自分の行動や選択に一貫性がないと感じた。一貫性を持たせるにはどうしたらいいか?ということで目標の建て方を勉強したいと感じた為
  • 日々の生活での行動を選択する時に、一貫性がない、やりたいことや、楽な方を選びがちになるので、それを改善するためには目標の建て方、維持の仕方を知る必要がある
  • 日々のTODOを効果的にこなせていないので、何か目標の建て方が間違っているのでは?と思い目標の建て方を勉強したかった、ネットの情報ではなく選ばれている書籍で

2.「目標達成の技術」読んで得られたこと5つのこと

  1. 一貫性のある目標の立て方が理解できる
  2. 良い目標の作り方
  3. 人生がうまくいっている人の原理原則
  4. 成功を阻害する10の要因
  5. 成功のサイクルと失敗のサイクル

2-1.一貫性のある目標の立て方

2-2.良い目標の作り方

2-3.人生(仕事)が上手くいっている人の原理原則

2-4.成功を阻害する10の要因

2-5.成功のサイクルと失敗のサイクル

 

3.「目標達成の技術」を活かすノウハウ活用方法

3-1.スプレッドシートで計画表を作成して自分の思考や行動を管理しやすくする

本を進めていくとワーク形式の部分があります。最初は直接本に書いていたのですが、小さくて書きにくいのと、書きにくいがゆえ自分の思考が書いている途中に止まってしまうのは嫌だなと思い、ワークで使う計画表を自作しました。

本で学んだことはさっそくワークに落とし込まないともったいないです。

スプレッドシートにしておくと、Google Drive上で書いた内容を検索できたり、複製するのが簡単なのでゆくゆくの管理が楽になります。

目標達成の技術を元に作成したスプレッドシートのサンプル

中長期の計画表

中長期(1年から10年)を考える時の計画表

1年間ベースの計画表

1年間ベースで行動を落とし込む時の計画表

月間ベースで落とし込む時のスプレッドシート

月間ベースで行動を落とし込む時の計画表

月間ベースの計画表は「目標達成の技術」と後述します「自分を劇的に成長させる!PDCAノート」をミックスして作成したカレンダーになります。

市販で販売されているカレンダーにその日に行いたい行動を書くのもOKなのですが、カレンダーに行動したい予定は書けても、実際に本当に行動が出来たのか?という振り返り用に「結果」を書く欄が無かったり、そもそも自分が立てた予定の行動や実際にとった行動が成果に繋がるであろう行動だったのか?という判別と振り返りができませんでした。

立てた予定が本当に実りある行動だったのか?を判別するのがPDCAノートの考え方の一つなのですが、

1日のマスを4分割して上記写真の

  • ①のマスは、「自分の目的や目標に繋がるであろう予定」を入力した欄になります。
  • ②のマスは、「自分の目的や目標に直結しないであろう予定」を入力した欄になります。
  • ③のマスは、「自分の目的や目標に繋がるであろう実際の行動の結果」を入力した欄になります。
  • ④のマスは、「自分の目的や目標に直結しないであろう実際の行動の結果」を入力した欄になります。

この月間ベースの計画表を月の終わりに見直した際に、成果に直結する行動が多かったのか③、直結しない行動が多かったのか④を見直すためのツールとして役立てることができます。

 

3-2.毎日眺めたり書き込んだりするものは、印刷して壁に貼る

壁に目標を貼る

作成した中長期の計画表や1年間の計画表から日々のTODOに落とし込む際は、中長期の計画を俯瞰できる状態にしておくと、日にちごとのTODOが作りやすいので、A3印刷サイズで印刷して壁に貼っておくことをオススメ致します。

A3サイズだと書き込みするのにちょうど良い大きさになります。

カベには貼ってはがせるマスキングテープでとめてます。

3-3.毎日のTODOへの落とし込みはPDCAノート(書籍)がPDCAを回すのにオススメ

年間シート、月間のカレンダーからやることを逆算して毎日のTODOへと落としていくのですが、TODOをちゃんとPDCAするなら、PDCAノートのノウハウ手法が取り組みやすかったです。

3-4.24時間の使い方を俯瞰しておくと良い、人はすぐ忘れます。規則的な生活リズムとか

目的や目標を達成したいなら、1時間1時間の積み重ねや時間の使い方が大切になってきます。自分の場合、規則的な生活リズを俯瞰できる状態(=印刷をして壁に貼っておく)でないと、楽な状態に流され慣れてしまって堕落することが多々ありました。

自分が目的や目標を達成するために、どんな24時間の使い方が目的目標を達成できるのか視覚化しておくと堕落することを回避することができます。この24時間過ごし方は、自分の人生の目的→目的を達成するための1年以上の目標→当年の目標→月ごとの目標→1週間の目標→1日の目標=24時間の目標と。

自分の生きる目的から順番に逆算して考えられた24時間の使い方を考えることが必須です。自分の生きる目的から順を追って逆算された24時間でないものだと、自分の思考や行動に一貫性を感じず、無気力になり、また堕落や無計画や気分任せの習慣になってしまいます。

24時間を可視化する時間割円グラフの作り方

エクセルを使ってもっとキレイに作る方法もありますが、作り方を調べて、見た目をもっとキレイにとか意識すると1時間以上かかるので自分の人生の目的から逆算すると、これで十分だと思えるので、

https://tool.stabucky.com/maker/twentyfour/?min=30

を使っています。

24時間サークルメーカーの入力例

開始したい時間の入力箇所に入力するのがミソです。全角で入れると、文字が重なるので、半角カタカナがオススメです。または行動を想像しやすい漢字一文字や顔文字などです。自分が使用した入力サンプルを以下に置いておきます。コピペして使ってください。

  • ご飯→朝メッシ、シゴト、昼メッシ、晩メッシ
  • 休憩と読書→休、本
  • ランニングと筋トレ→run筋トレ
  • 仮眠→ネンネ
  • ♨→風呂
  • ( ˘ω˘ )→睡眠

平日や休日のように曜日で時間の使い方が変わりそうな場合には、数パターン予め作成しておくことで時間の使い方を悩んだり迷ったりすることが減ります。自分は追い込みパターンの24時間とリラックスパターンの24時間を作りました。

1日の細かいの時間の使い方はポモドーロ+PDCAノートで進める

15分集中+5分休憩を1セットで予定を立てる

1時間の作業時間の内訳としては、45分作業で15分が休憩になります。

15分1セットに作業を細分化していき、ちゃんと休憩を取りながらポモドーロしていきます。

ポモドーロタイマーはWEBサービスやパソコンのタイマーツールなどを使いましたが、自分は物理のストップウォッチに落ち着きました。

WEBサービスやパソコンのタイマーアプリなどですと、パソコンの画面上にタイマーがいたり、マウスでタイマーを操作するので自分の場合は気が散ってしまい続きませんでした。

物理のストップウォッチですと、すぐに簡単にセットができるので僕は↓を使っています。

1時間の使い方:何分で区切って休憩をするのかとか視覚化しておくのがオススメ

手書きの画像★

時間の使い方ごとに何パターンか作る

緊急対象用の図とかを作っておく、基本用と分けておく

アファメーションは自分の声を録音して毎日聞く

自分の場合は、アファメーションを読むと喉が痛くなっちゃうので、自分の声を録音して朝とか昼とか寝る前とか、ループ再生して毎日聞いています。

録音するときは恥ずかしがらないで、テンション高めで取ることをオススメ致します。

自宅で家族などがいて取れない場合は、カラオケで録音するのが良いです。僕はカラオケで取って来ました。録音はiPhoneのボイスアプリで取れます。

自分が消耗しない継続の仕方や工夫が大切です。スタートダッシュはできるだけ小さく手短に開始してリニューアル&リニューアル継続していきましょう

仕事のプロジェクトごとに紙をカベに貼るのオススメ、アイデアが出てくるすぐ書き込める、全体像を俯瞰できる

仕事のプロジェクトごとに月間で消化したいTODOを一覧にして張り出すのオススメです。毎日見ることでTODOの改善点や新たなアイデアや不要なTODOが分かったりとプロジェクトの全体像が俯瞰しやすくなります。

余白スペースを作っておくことで、書き込みができるようすると便利です。

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